アットノンはニキビ跡につかってもいいの?

小林製薬から販売されている傷あとややけどのあとを消してくれる薬がアットノンです。完全に消せない場合もありますが、多くのケースで傷あとを薄くすることが可能なのです。その原因はヘパリン類似物質です。この成分が肌の奥まで浸透し、皮膚を再生してくれるのです。つまり、傷あとのまわりの血行を良くすることで新陳代謝を促し、乾燥を防ぎ皮膚を再生するのです。
実はアットノンにはニキビ跡に関する記載はされていません。つまり、ニキビ跡治療目的でアットノンを使用する場合は自己判断ということになるのです。ただしこれは顔に使用すると問題が発生するというわけではありません。顔の使用への安全性が充分に確保されていないためなのです。
さてアットノンのニキビ跡治療の方法です。1日3から6回、患部に塗布します。その際厚塗りではなくクリームを薄くなじませる程度でオーケーです。アットノンを塗った後は、肌はデリケートになっているので日焼け止めなどによるUVケアは怠らないことです。デリケートになった肌に紫外線が当たると、シミや色素沈着の原因となります。くれぐれも日焼けには注意です。
実際に1ヶ月ほど利用して、薄くなったという人もいるようですが、ご使用の際は肌トラブルがないことを確認してからにしましょう。

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